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- 紫外線対策と美容鍼 -
6月 26, 2017 5:57 pm

 

 

紫外線量の多い月と時間帯って知っていますか?

 

紫外線がお肌の大敵であることは誰もが知る常識ですが、

では「紫外線って、いつ気をつけたらいいの?」と思ったことはありませんか?

 

年柄年中、紫外線を浴びて生活しているのですが、

月によって紫外線量の多い少ないがあります。

なんとなく夏が紫外線量が多いと考えがちですが、

実際は、5月頃からだんだん紫外線量が増えて9月末頃までが、

紫外線量が多い月となっています。

 

次に一日のうちで紫外線量が多い時間帯は何時頃でしょうか?

やはり、正午くらいが強いイメージですが、実は朝10時くらいから既に強くなり始め

、正午で一番強くなり、午後2時頃までが紫外線量が多いです。

 

 

紫外線には波長の違う

UV-AとUV-BとUV-Cがある

 

紫外線には、波長の違いで、

長波長のUV-A、中波長のUV-B、短波長のUV-Cがあります。

波長が長いと皮膚の奥深くまで到達する特徴があります。

 

また、UV-Aは、オゾン層を通って一年中地上に到達している為、

一年中浴びている紫外線と言えます。

UV-Bは、オゾンホールがあると、

地上に到達して人の皮膚に入りDNAを傷つける等の悪影響を及ぼします。

 

UV-A、UV-Bともに、お肌への影響としては、

日焼け・シミ・しわの原因になることは間違いありません。

 

 

紫外線対策グッズ

 

紫外線対策グッズとしての一番は、日焼け止めクリームですよね。

 

これは、SPFの指数で、数字が大きければ大きいほど紫外線の予防効果が高いということを示しているので、

それを目安にして購入する人が多いですよね。

塗って何時間紫外線防止効果が持続するか記載されているのと、

海などへ出掛ける際にはウォータープルーフタイプのものが出ているので、

目的地や行動の種類によって使い分けている人が多いでしょう。

 

紫外線を避けるには、顔や腕・首・デコルテ・手足等、様々な部位に注意を払わなくてはなりません。

顔はメイクで防ぐこともできますが、大きく胸元の開いた服では、首やデコルテを気にした紫外線対策が必要です。

つばの広いUVカット帽子をかぶったり、首にストールを巻いたり、ひじまであるUVカット長手袋を着用するなどが必要になります。

 

 

紫外線対策をしてもできてしまったシミには

 

どんなに念入りに紫外線対策をしても、紫外線は年中降り注いでいるわけですから、

どうしてもお肌はその影響を受けてしまっています。

知らない間にシミができてしまうことも少なくありません。

気をつけて生活していてもシミが出来てしまったら、そんな時は美容鍼です。

 

 

シミの程度やお肌の再生能力も人によって差があるので、一概には言えませんが、

美容鍼を施術することで、肌の真皮層を活性化させ、肌の生成能力が高まり、

ターンオーバーがうまくいくので美肌を取り戻すことが可能です。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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