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- 顔がむくむ原因と美容鍼 -
6月 20, 2017 5:31 pm

 

 

顔はなぜむくむ?

 

なぜか朝起きると顔がむくんでいるということがあると思います。

 

寝ている間に余分な水分が顔にいきわたってしまい、むくむのです。

これは、寝ている時の姿勢にも関係しています。

寝ている時は、顔も腕も足も心臓もほぼ皆同じ高さになっています。

 

そのため、水分の逃げ場がなく溜まってしまうので、

むくみの原因になってしまいます。

 

 

むくみの原因は水分なので、起きていれば重力で水分が下にさがるため、

夜は比較的、顔のむくみはひどくはありません。

 

むくみは、朝は顔、夕方は足に表れます。本来、不要な水分が流れていけば、むくまないのですが、

前日にアルコール分等を摂取したりすると、血液中のアルコール濃度が高くなり血管が拡がるので血流が緩やかになり、

水分が溜まって滞ってしまい、むくみを引き起こす場合が多いようです。

 

 

むくみの原因

 

むくみの主な原因として、塩分や糖分のとりすぎや、

運動不足、睡眠不足、水分摂取過多等があります。

また、内臓系の病気の影響としてあらわれる場合もあります。

 

心臓や腎臓が病気の場合は、その症状のひとつとして「むくみ」が表れる場合があるのです。

女性の場合は、妊娠中に高血圧やタンパク尿などの症状とともに「むくみ」が表れる場合もあり、

この場合は特に医師の診察を早急に受けなければなりません。

 

いわゆる妊娠中毒症と言われる症状かもしれないからです。

むくみの原因には、不健康な要素を含んでいるものもあるので、

医師の診断を受けることで原因が明確にわかるので安心です。

 

 

内臓の病気が原因のむくみ

 

むくみは通常数日で自然に解消されるものですが、何日もむくみが続く場合や、

むくみが現れるとともに体重が急激に増加するなどの場合は、内臓の病気が疑われます。

腎臓、心臓、肝臓などに異常がないか医師の診察を受けて原因の解明を急ぎましょう。

 

 

 

下肢静脈瘤の疑いのあるむくみ

 

 

下肢静脈瘤は、足にある静脈に血が溜まって外見的にコブのようになった状態で、

疲れやすく、むくみが現れます。中年以降の女性に多く見受けられます。

このようなむくみの場合は、血管外科が専門医です。

なるべく早く専門医の診察を受けましょう。

 

 

内臓疾患など以外での顔のむくみには

 

医師の診察を受けてむくみの原因が内臓疾患出なかった場合の顔のむくみには、

一度美容鍼という選択肢も試してみると良いでしょう。

美容鍼で、自身のリンパの流れや血流を改善し、

真皮層への刺激でコラーゲン生成を促すことで、

お肌の再生能力やはり・弾力も蘇ります。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

筋肉・ツボ・皮膚・靭帯に直接アプローチできる

美容鍼の施術を行っております。

血流を改善して余分な水分を排出し、

顔のむくみを取るためにも美容鍼の効果を試してみてはいかがでしょうか。

 

美容鍼について気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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