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- まぶたのかげと美容鍼 -
6月 10, 2017 10:50 am

 

 

まぶたのかげ

 

まぶたにかげのようなものが。

まぶたと言えば、上瞼、目の上のアイシャドーを塗ったりする部分をいいます。

目の上の眉毛までの部分ですが、通常、人にもよりますが、

眉毛のところまで、若い人や特別痩せていない人なら、ふっくらとしている部分です。

この部分が痩せて、よく「目がくぼんだようになってしまって」という状態が、

まぶたに影ができている状態です。

 

まぶたの影はどうしてできるの?

 

通常、まぶたは、ふっくらとしています。

また、泣いたりして涙が出たような場合は、

すぐに皮膚が水分を含んで腫れたようになるとても肌のデリケートな部分です。

 

浸透圧の関係で、涙に含まれる微量の塩分が水分を捉えて離さない為、

瞼の皮膚が水分を多く吸収し腫れたような状態になります。

 

逆に、マラソンなどのカロリー消費の激しい運動や重労働などで体力を消耗すると、

体内の水分も脂肪も消費され、こんなところの脂肪・水分まで失われるというわけです。

 

それから、加齢にも関係してきます。

加齢によって、真皮層でのコラーゲン生成量が減って来ると、

支障のな部分ということで、瞼の脂肪も失われ、コラーゲン生成も少ないので、

瞼がしぼんで窪んだように見える状態になります。

 

これは、別にまぶたの健康には支障がないわけですが、

あまりいつもと違って窪んでしまうようなら、

激やせが原因なのか、疲労のせいなのか、健康状態にも気配りが必要です。

 

瞼の影は、エキゾチックな美人顔にメイクで仕上げる時には、

あえてくぼみを意識したアイシャドウをアイホールに塗ります。

まぶたが痩せているか、ふっくらしているか、どちらが好きかは好みの問題ですが、

それでも、まぶたが黒っぽいなど、皮膚の組織にダメージがあり、

その影響のようなら健康に注意する必要がありそうです。

 

ホットタオルと冷タオルを交互に当ててみて、

黒ずみが取れないようであれば、

何かしら内臓の病気があるかも知れませんから病院に行くなど気を付ける必要がありそうです。

温冷交互のタオルで血行が良くなり影がとれるようであれば問題ないでしょう。

 

 

お肌のアンチエイジングでは、

瞼の影などからお肌を守ることが重要です。

肌細胞の十分な保湿が保たれ、

肌のターンオーバーがうまく機能すれば美肌再生が期待できます。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

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