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- 夏の紫外線対策と美容鍼 -
6月 2, 2017 10:06 am

 

 

紫外線

が肌に与える影響について知る

 

紫外線は年中通して浴びていますが、

紫外線を浴びたお肌の反応について

詳しく理解しているでしょうか。

 

皮膚が紫外線を浴びるとメラニンが作られます。

表皮細胞は分裂を繰り返し、

最後は角質となって剥がれ落ちます。

このお肌の生まれ変わりがターンオーバーと

呼ばれるお肌の再生周期です。

通常、約28~29日周期でターンオーバーが繰り返されます。

 

表皮が紫外線を浴びてメラノサイトが信号を受けると、

メラノサイトの数が増え、

メラニンの生成が活発になります。

こうなってくると顔のソバカスやシミに気をつけなくてはなりません。

 

シミを作る大きな原因は

日光に当たる時間の長いことというのが定節ですが、

あまりに長時間にわたって紫外線を浴びた場合、

シミだけでは済まず、

皮膚がんや眼病の元になったりします。

 

紫外線の中でも特に有害なのは、

UV―B(B波)です。

 

その有害性はA波の1000倍にも及ぶと言われています。

そして、A波は、真皮層まで達して、

お肌の再生に必要なコラーゲンやエラスチンを破壊してしまうので、

シワやシミ・たるみの原因を作り出してしまいます。

 

 

美容鍼でシミが改善?

 

皆さんは、鍼が新陳代謝をよくし、

肌の再生を促す効果のあることは否定しないと思いますが、

では具体的にどんな効果があるかと言えば

なかなか明確にコレに効くと言ったことはいえないと思います。

 

ただ、多くの美容鍼体験者様は

シミが薄くなったことを実感しています。

 

美容鍼のシミへの効果の現れ方としては、

最初は「少しシミが濃くなったような気がする」

というところから始まります。

これは、肌のターンオーバーがうまく行って、

シミのメラニン色素が皮膚表面にまで押し上げられて来た証拠とも言える現象で、

このようなターンオーバーを繰り返すことで、

次第にシミが角質としてメラニン色素を排出していきます。

そして、皮膚表面にまで押し上げられたメラニン色素が

表皮細胞と共に剥がれ落ちて、「シミが消えた?」と思ったり、

「シミが薄くなった」と感じたりするのです。

 

シミの度合いやお肌の再生能力にも個人差がありますので一概には言えませんが、

長く続けることで、肌のターンオーバーがうまくいき、

肌の生成能力が高まるので美肌になるのだということが言えます。

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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