ブログ
- 小豆と美容鍼 -
5月 8, 2017 11:12 am

 

 

 

 

小豆のパワーとは?

 

 

 

 

小豆と聞くと、

 

 

ぜんざいや和菓子の餡子のイメージが強い食材ですが、

 

 

古くは中国の薬学書にも登場するほど

その効能については多岐に渡ります。

 

 

 

 

ただ小豆を煮ただけの煮汁にも解毒作用があり、

最近ではその効能から小豆茶が見直されているようです。

 

 

 

 

 

お赤飯に小豆が使われるのも、

豆の色が赤いことに重要な意味があったからです。

 

 

 

 

古来より日本人にとって赤という色のイメージは

太陽や生命の原点のようなイメージを見出し、

 

魔よけになると信じられてきたのです。

 

 

そういった意味を込めて、

おめでたい席には欠かすことのできない

 

食材となっていった背景があります。

 

 

 

 

 

 

 

小豆の栄養

 

 

・タンパク質

 

 

 

小豆の栄養価の約22パーセントは

必須アミノ酸を含むタンパク質です。

 

 

 

美肌を目指す上で、

良質なタンパク質を摂ることはとても大切なことであり、

 

皮膚だけでなく筋肉や器官、

 

その他全ての細胞の形成にも

タンパク質は必ず必要となります。

 

 

 

 

良質なタンパク質を豊富に摂ることで、

髪の毛や爪にも栄養が行き渡り、

若々しい印象を保つことができます。

 

 

 

 

 

 

 

・食物繊維

 

 

 

腸内細菌の良いエサとなり、

腸内環境を整えてくれるので、

便秘の解消に効果的です。

 

 

 

小豆は不溶性食物繊維と

水溶性食物繊維の両方がバランスよく摂れます。

 

 

 

 

腸内環境が整うことで、

便秘や下痢を解消し、

 

 

大腸ガンになるリスクを予防することに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

腸が不健康だと、

 

顔に吹き出物となって出てくることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

・ビタミンB群

 

 

 

脂質と糖質を消化吸収する時に、

大切なアシストをしてくれるのがビタミンB群です。

 

 

 

ビタミンB群が不足して糖質を代謝に導くことができないと、

脳のエネルギー源である糖分が脳に届かず、

 

神経の伝達機能に支障が出ることになります。

 

 

 

 

 

イライラしやすく、

精神的に不安定になりやすい傾向があります。

 

 

イライラしている表情は、

シワの大敵ですよね。

 

 

 

 

 

 

・サポニン

 

 

小豆の外皮に含まれるサポニンという成分には

強力な抗酸化作用があり、

 

活性酸素による酸化から細胞を守ってくれます。

 

 

 

中性脂肪を下げる働きも持っているので、

血中コレステロールを気にされている方にも嬉しい食材ですね。

 

 

 

 

 

・亜鉛

 

 

 

新しい細胞を作り出す時に必要となる亜鉛は、

皮膚のターンオーバーを正常に行うために必要な栄養素です。

 

 

 

 

ホルモンの活性化にも関係が深いので、

ホルモンバランスが乱れやすい女性の

強い味方になることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

小豆は血糖値が急激に上がりにくいので、

 

低インシュリンダイエットをしている方には

取り入れやすい食材ですが、

 

 

 

 

 

糖質としてはしっかりあるので、

 

糖質制限ダイエットをしている方には

砂糖を使わない調理方法をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

 

全身のバランス整体からアンチエイジングに適した美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

 

 

 

美容鍼について気になる方は

コチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にお問合せくださいませ。

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket