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- 美容鍼と油分 -
4月 19, 2017 10:36 am

 

 

 

 

油分の役割

 

 

体型や体重が気になっていると、

控えた方が良いように思われる油分。

 

 

 

 

 

 

しかし過度のダイエットに燃えるあまり、

 

肌がカサカサしたり

疲れやすくなったりした経験はありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

質の良い油(脂)を必要な量摂取することは、

体を健康に保つ意味でも美肌を目指す意味でも、

とても重要なことです。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、

60兆個の細胞を形作っている

細胞膜の材料となっているのは油分だからです。

 

 

 

 

 

きめ細かい肌を目指すためには、

細胞の一つひとつに最適な水分と

油分のバランスが必要になることは

皆さんもご存じかと思いますが、

 

 

 

細胞そのものを包んでいるのが

また油分であるということにも

留意していただきたいのです。

 

 

 

 

 

 

また、

ビタミンAやビタミンD、ビタミンEなどの栄養素は

油分に溶け込んで運ばれるため、

 

 

 

きちんと野菜を食べていても

必要な油分が足りていなければ

体内に届けられずに

排泄されてしまうことになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

積極的に取りたい油の種類

 

 

 

・      えごま油

 

疲労回復に目ざましい効果のある油です。

 

 

熱に弱いので揚げ物などには適さず、

そのまま摂取できるような

メニューに取り入れることをお勧めします。

 

 

パンにつける、

サラダにかける、スープに垂らす・・・などの

方法で大さじ1杯を目安にしましょう。

 

 

えごま油を定期的に摂取することで、

認知症やうつ病の改善が見られた

という症例もあるというデータもあります。

 

酸化しやすいので開封後は

冷蔵庫で保管するのが望ましいようです。

 

 

 

 

 

 

・      オリーブオイル

 

整腸作用のある油で、

手軽に手に入ることから

既にご自宅で使われている方も

多いのではないでしょうか。

 

 

 

血管に詰まりやすい

悪玉コレステロール値を下げる働きもあり、

心筋梗塞や脳梗塞の予防に

効果が期待できると言われています。

 

 

 

 

大豆イソフラボンとの相性がとても良いので、

豆腐料理や豆料理、

きな粉を使ったスイーツなどと

一緒に摂取するようにしましょう。

 

 

開封後、

冷蔵庫に入れるほどの必要はありませんが、

2~3か月で使い切るのが目安です。

 

 

 

 

 

 

・      ごま油

 

二日酔いに効果があると言われている油です。

日本でも一般的な油ですね。

 

 

ごま油に含まれるリグナンは

体を酸化させる活性酸素を壊す力があり、

肝臓でアルコールを分解する時に発生する

 

有害なアセトアルデヒドを分解して

排出する役割も担ってくれるので、

 

お酒を飲む前にも飲んだ後にも摂取したい油ですね。

 

 

 

大量に摂取する必要はなく、

1gほどで十分な効果が期待できますので

摂り過ぎないようにしましょう。

 

ビタミンAと相性が良いので、

ニラや青菜などの炒め物に使うと良いですね。

 

 

 

 

 

・      アーモンドオイル

 

アーモンドオイルには

トリプトファンという物質が含まれており、

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを分泌する働きがあります。

 

 

セロトニンは

精神を安定させる働きもあるので、

ストレスを受けにくくなったり

睡眠の質が向上するなどの効果が期待できます。

 

 

アーモンドオイルは

カルシウムと相性が良いので、

 

ヨーグルトなどの乳製品や、

骨まで丸ごと食べられる魚と

一緒に摂取するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体から

アンチエイジングに適した美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

 

 

 

 

美容鍼について気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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