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- 美容鍼とほうれい線予防 -
4月 4, 2017 6:41 pm

 

 

 

 

30代も後半にさしかかると、

ほうれい線を気にする女性の方が多くなります。

 

 

 

 

 

男性にとってほうれい線は

気になるほどのものではなく、

 

顔のシワも年輪のように捉える場合が多いのですが、

 

女性にとってほうれい線は

加齢による憎き敵のような存在となっていきます。

 

 

 

 

 

 

年代によってほうれい線のケアは異なり、

保湿を十分にすることで薄くなるものから、

シワを作っている筋肉の溝に

直接アプローチするものまで様々です。

 

 

 

 

 

 

特に美容鍼は、

髪の毛よりも細い鍼で

筋肉を直接刺激することができるので、

 

 

マッサージなどの外側から行う施術に比べて

 

より根本的な要因へ作用することに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容鍼の施術による効果の持続力は、

受けられた方の生活習慣によっても違いがあり、

 

 

なるべく長持ちさせるためには

正しい姿勢や噛み方などの

生活習慣の見直しが必要不可欠となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうれい線ができやすい人の気をつけるべき習慣

 

 

 

 

・ 表情の変化

表情の筋肉が固まっていると

皮膚を支えられなくなるので、

ほうれい線や目尻のたるみなどの

悩みが引き起こされることになります。

 

人前で感情を表情に乗せて表現するのが

苦手な日本人の多くに当てはまると言えるでしょう。

 

人前で表情豊かにするのが躊躇われる方は、

自宅の鏡の前で表情筋のエクササイズを行うことで

顔の筋肉の老化防止に繋がります。

 

 

 

 

 

 

・ 咀嚼の時の噛み癖

 

小さい頃は奥歯でしっかり噛むというのが必要な習慣でしたが、

歯の成長が止まった後に必要なのは

全ての歯をまんべんなく使って噛むという習慣です。

 

特に奥歯ばかりを使っていると

奥歯を噛みしめて頭蓋骨を支えるのが困難となり、

頭蓋骨が上を向く傾向になります。

 

頭が上を向くと生活するのに不便なので

その傾きを補うように首を前傾させるようになり、

結果的に猫背の姿勢が助長されます。

 

猫背は鎖骨の周りの血流を悪化させることに繋がり、

肌のターンオーバーが乱れ始めるという悪循環に陥ります。

 

そこで前歯も使うために、

普段の食事では難しいと思いますので、

前歯でもガムを噛むというエクササイズを

取り入れることも効果的です。

 

 

 

 

 

 

・ 頬杖をつく

 

頭を支えるために首を伸ばし良い姿勢でいることで、

知らず知らずのうちに

顔の周りの筋肉を使っていることはご存知でしょうか。

 

仕事の合間や、

お茶をしている時など、

ふとした時に楽な姿勢を取っていることが

顔の老化に繋がっていることもありますので

気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

丁寧なカウンセリングと、

お悩みに合わせた美容鍼の施術、

マトリックスウェーブを用いた

特殊なマッサージを組み合わせることにより、

内側からも外側からも

アンチエイジングにアプローチすることができます。

 

 

 

 

 

美容鍼について気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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