ブログ
- おでこのシワと美容鍼 -
3月 18, 2017 12:57 pm

 

 

 

 

おでこのシワには2種類ある?!

 

 

 

 

 

 

 

加齢とともにさまざまなところに出現しては、

悩みの種となるシワ。

 

 

 

 

とくに隠しきれないのは

 

シワ自体が深く刻まれるタイプのもので、

 

 

ほうれい線と並んで悩みの種となりがちなのが

 

おでこのシワです。

 

 

 

 

 

 

 

 

おでこのシワには2種類あり、

 

横向きに入るものと

縦向きに入るものに分けられます。

 

 

 

 

 

 

 

横向きのシワ

 

このタイプの原因は主に

 

「前頭筋」というおでこにある筋力の低下や

それに伴う頭皮の下垂、

またシワ全般に言える

細胞の水分保有率の低下、

まばたきの時の癖などが挙げられます。

 

 

 

特にまばたきする時に

瞼そのものではなく

 

眉毛を釣り上げて

瞼を開けるようになっている時は要注意で、

 

 

若い方でも表情皺として

一時的にでもおでこにシワが入る方は

まばたきの癖について

見直しておいた方が良いと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま放っておくと

シワは徐々に形状記憶されていき、

 

まばたきする時以外にも

おでこのシワが深く刻まれたままの状態になってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

セルフチェックとしては

 

鏡を見ながら目を見開いた時に

おでこまで動いていないかチェックする方法があります。

 

もし眉毛から上まで一緒に動かしているようであれば、

そのまま鏡を見ながら眉毛から上を動かさずに

まばたきを繰り返すという

 

単純なエクササイズをしてみましょう。

 

 

これは目の周りの筋力を維持することに繋がり、

おでこのシワができにくい習慣としても有効です。

 

 

 

 

 

 

縦向きのシワ

 

このタイプの原因は、

主に眉間のシワを寄せる習慣が深く刻まれたことによるもので、

横向きのシワと同様に形状記憶されていると言えます。

 

 

 

 

仕事や運転の最中に

知らず知らずのうちに

眉間にシワを寄せていたりしませんか?

 

 

 

他にも視力の変化により本や新聞を読む時や、

字の見えにくいスマートフォンなどを扱う時に

無意識でシワを寄せていることはないでしょうか?

 

 

 

セルフチェックするには難しいので、

近しい人に普段の自分の表情について

教えてもらうのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の表情の癖を見直すとともに、

シワになりにくい弾力のある肌質を作ることも大切です。

 

 

 

しっかりと保湿をして、

コラーゲンを破壊する紫外線に

さらさないように保護するのを忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体から

アンチエイジングに適した美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

 

 

一度できてしまったシワにも、

美容鍼により筋肉の奥へ直接アプローチすることができるので、

即効性のある効果を実感していただける内容となっております。

 

 

 

 

 

美容鍼について気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket