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- 美容鍼とコラーゲンの生成 -
3月 4, 2017 3:25 pm

 

 

 

 

美肌の条件にコラーゲンが必須であることは、

 

皆さんご存知ですよね。

 

 

 

 

 

 

人が体内に持つコラーゲンは、

 

20歳でピークを迎え、

 

40代で、

20歳の時の約半分にまで

低下することがわかっています。

 

 

 

 

 

 

コラーゲンが十分な肌は、

目に見えてハリがあり

弾力もあり

元気そのものの肌です。

 

 

 

 

 

 

逆に、

コラーゲンが足りていないと、

 

なんとなくハリのない

水分も少ない肌に見えます。

 

 

 

 

 

 

このように、

美肌に不可欠なコラーゲンですが、

 

 

 

どのように20歳の時の量を

キープしたらよいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養として摂取するコラーゲン

 

 

コラーゲンは、

皮膚の一番奥の層である

真皮層で生まれています。

 

 

 

 

 

コラーゲンは古くなって、

何らかの刺激やストレスで破壊されると、

 

再びアミノ酸に分解され、

それを原料に新しいコラーゲンが生成されます。

 

 

 

 

 

これを、

肌のターンオーバーなどと言いますが、

 

コラーゲンが何らかのダメージを受けすぎると、

再生が難しく、

生産が減ってしまうことがわかっています。

 

 

 

 

 

 

 

以前は、

美容外科や美容皮膚科などでコラーゲンを注射し、

シワ対策をするなどの方法が謳われていましたが、

 

コラーゲンは、

分子が肌の隙間の約600倍もあるため、

残念ながら、

真皮どころか表皮にも浸透しません。

 

 

 

 

 

 

では、

足りなくなってくるコラーゲンを、

どうやって補えばよいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それにはまず、

 

栄養として、

 

食品から摂取する方法があります。

 

 

 

 

 

 

コラーゲンが多く含まれる食品を

食べても良いですし、

 

 

最近では、

コラーゲンドリンクや

サプリなどでも色々出ています。

 

 

 

 

 

 

 

体内で生成させるコラーゲン

 

 

最近では、

 

ずばり

「コラーゲン」として謳ったものが

多く出ていますが、

 

 

コラーゲンを多く食品も、

昔から美を意識する人々に

摂取されて来ました。

 

 

 

 

 

 

例えば、

手羽先やフカヒレ、

燕の巣、

すっぽん等です。

 

 

 

 

 

 

コラーゲンはそのまま摂取したり、

関連する食品の摂取で

体内での生成を促したりできます。

 

 

 

 

コラーゲンを生成するのに必要なアミノ酸は、

 

「リジン」や「プロリン」などですが、

 

 

特に「リジン」は、

体内で作られないので、

食品から摂取する必要があります。

 

 

 

 

 

牛乳やチーズなどの乳製品などに

多く含まれています。

 

 

 

「プロリン」は、

グルタミン酸から作られる

必須アミノ酸なのですが、

 

 

たんぱく質の摂取が不十分だと、

コラーゲンの体内での生成が難しくなるので、

 

食品でたんぱく質を

十分に摂取することが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

プロリンは、

ダメージを受けて破壊されてしまった

コラーゲンの修復も行います。

 

 

 

 

 

 

プロリンを多く含む食べ物は、

豚肉・麩・湯葉・ゼリーなどです。

 

 

 

 

 

線維芽細胞の働きを活発にして

コラーゲンの生成に一役担うたんぱく質ですが、

 

 

その他にも、

人間は、

本来ダメージを受けると

修復しようとする力を持っています。

 

 

 

 

 

その修復の力を助け、

コラーゲンの体内での生成を

助ける方法のひとつに美容鍼があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚・靭帯に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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