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- 美容外科に行かずゴルゴ線を克服する -
3月 2, 2017 5:15 pm

 

 

 

顔のシワで2番目に手強いゴルゴ線

 

 

 

 

皆さんの顔のシワで、

1番気になるのは、

 

やはり「ほうれい線」でしたでしょうか。

 

 

 

 

 

ほうれい線は、

20代や30代の若い方でも、

気になるシワのようです。

 

 

 

 

では、

「次に気になる顔のシワは?」

と聞かれると、

 

 

額のシワや、

目の下のたるみの下に

できてしまったシワが

気になるという人が多いようです。

 

 

 

実は、

この目の下のシワのことを、

漫画の「ゴルゴ13」の主人公になぞらえて、

 

 

「ゴルゴライン」と呼ぶのです。

 

 

 

 

この「ゴルゴライン」は、

 

目の下の肉のたるみも伴う為、

メイクでもなかなか隠しにくく、

やっかいなシワと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

顔の筋肉活動の不足でできる深いシワ。

 

 

 

では、この「ゴルゴライン」は、

どのようにして形成されるのでしょう。

 

 

 

 

 

顔のたるみに関係していると

思われているのが、

 

眼輪筋と頬骨筋です。

 

 

 

 

眼輪筋とは、

文字通り、

目の周りをぐるりと囲んでいる筋肉で、

 

頬骨筋は、

頬骨の辺りから小鼻まで続く筋肉を指します。

 

 

 

 

 

これらの顔の筋肉が、

衰えて、たるんでしまい、

目の下の肉が筋肉によって

支えられなくなって、

 

このゴルゴラインが出来てしまうのです。

 

 

 

 

ゴルゴ線があると、

どうしても顔が疲れて見えたり、

老けて見え、

実年齢より年が上に見られるので、

特に女性は嫌ですよね。

 

 

 

 

 

 

ゴルゴ線を克服するには

 

ゴルゴ線ができるのも、

加齢ももちろん関係していますが、

やはり表情筋の衰えに

起因していることは紛れもない事実です。

 

 

 

 

最近のPC画面や

スマートフォンの画面の

見過ぎによる生活で、

 

表情筋の運動不足となり、

目の周りの眼輪筋が衰えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

眼輪筋が衰えたことによって、

目の下にある皮膚が

支えられずにたるんでしまい、

隈のようなものができてしまいます。

 

 

 

 

 

 

その隈の下に現れるのが、

 

このゴルゴラインなのです。

 

 

 

 

 

ですから、

表情筋を鍛えることで、

顔のむくみやたるみを

改善することで

 

ゴルゴラインが

深いシワになるのを防ぎます。

 

 

 

 

それには、

「顔ヨガ」や、

「頬のマッサージ」、

「鎖骨付近のリンパマッサージ」

などが有効です。

 

 

 

 

 

特に、

最近では、

顔の筋肉を鍛える為の

 

 

「顔面体操」や「顔ヨガ」などが

紹介されていますので、

 

 

やってみると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

口を大きく開けたり、

目を見開く運動をすることで、

顔の筋肉が鍛えられ、

 

眼輪筋や頬骨筋が弾力を取り戻して

頬の肉を支える力を取り戻すことでしょう。

 

 

 

 

 

自分で、

「顔面体操」や

「顔ヨガ」をしても、

なかなか効果が分かりにくいといった時、

 

 

目の下の皮膚に喝を入れて

コラーゲンの再生を促す

 

「美容鍼」も良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚・靭帯に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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