ブログ
- 好転反応と美容鍼 -
2月 28, 2017 4:07 pm

 

 

 

好転反応とは

 

皆さんは、

 

好転反応という言葉を

聞いたことはありますか?

 

 

 

 

 

 

漢方薬を飲んだ後や

針治療や整体を受けた後などに、

 

いつもとは違う眠気やだるさなどを感じ、

吹き出物などが発生するような

 

反応のことを指します。

 

 

 

 

 

これは医学用語ではありませんので、

お医者さんから処方される対症療法のお薬では

まず馴染みのない言葉です。

 

 

 

 

 

しかし人間の体の中では、

休んでいたものが動き出す、

傷ついたものが再生するなど

様々なタイミングで

このような症状が出ることが実際にはあります。

 

 

 

 

 

 

 

主に・・・

① 細胞が新しく生まれ変わり質が良い方に変化した時

② 体にとって害のある物質が排出される時

③ 滞っていた血液やリンパが流れ始める時

 

上記のようなことが

体内で起こる時に

好転反応と呼ばれる現象が

起こると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

好転反応の主な症状

 

・ 体がだるい、重い

・ 疲労感を伴う眠気がある

・ 体のどこかが痛い、しびれる

・ 便や尿にいつもと違う色やにおい、形状の変化がある

・ 理由もなく太る、むくむ

・ 体や顔に湿疹が出る

・ やたら喉が渇く

 

 

 

 

これらの好転反応を押し並べてみると、

 

好転と名前は付いているものの、

 

とても害のあるような症状に

思われるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし私たちの体の中は、

緩やかな変化には対応できても、

急激な変化には

なかなかすぐに対応できるようにはできていません。

 

 

 

 

 

長らく座っていた所から

急に立ち上がると立ちくらみがする。

 

採血の時に握り締めていた拳を広げると

一気に血液が流れる。

 

 

これらの現象ととてもよく似ています。

 

 

 

 

 

これは美容針においても

起こり得る現象です。

 

 

 

 

なぜなら使われなくなった筋肉や

筋などを直接刺激することにより、

 

滞っていた血流やリンパを

流しやすくすることに繋がるので、

 

 

血色が良くなるなどの

目に見えて良い変化もあれば、

 

眠りかけていた細胞が

急に目覚めたことにより

 

過剰に皮脂を分泌して

吹き出物が出るようになるなどの

変化も同時にあり得るというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

毛細血管をあえて

傷つけて再生させる針治療において、

細胞が生まれ変わるという変化は

無くてはならない変化とも言えます。

 

 

 

 

 

ただしこれらの好転反応は

長らく続くものではなく、

数日で消える症状なら問題ないのですが、

 

 

悪化したり痒みを伴ったりする症状が

いつまでも続く場合は

直ちに専門機関を受診しましょう。

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容針まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

 

 

美容針について、

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket