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- 美容鍼と座り方 -
2月 14, 2017 4:27 pm

 

骨盤を立てて座る

 

 

デスクワークの時やお座敷で座る時、

炬燵に入る時、

皆さんはどんな座り方をしていますか?

 

 

 

 

背筋を伸ばした方が良いとはわかっていても、

なかなか毎日実践できないのが現実です。

 

 

 

 

体に無理がなく骨盤を圧迫しないような状態を実感するのは、

実は正座をしてみるのが一番わかりやすいです。

 

 

 

正座をすると足が短くなる、

足が痺れやすいなど昔から多くの情報が錯綜していますが、

近年では正しく座れば立位に近い背筋や骨盤を

維持できるということがわかってきました。

 

 

 

伝統芸能に携わる方を見れば一目瞭然で、

むしろ足腰の鍛錬が備わっているように見えます。

 

 

 

コツは正座をして下腹部に力を入れて

骨盤を起こすことです。

 

 

骨盤を起こすと必然的に背筋が伸び、

顎を引いた状態になります。

 

 

 

まさに正しく座ると書いて正座ですね。

 

 

この状態を椅子に座った状態に応用します。

 

 

椅子に座って骨盤を起こすと、

自然と太ももにも緊張感が出るので

下半身太り撃退にも効果的です。

 

 

 

背筋を伸ばすことに気を取られて

重心が前に倒れないように気をつけましょう。

 

 

 

重心が前傾すると

腰が反り過ぎて負担がかかりますし、

顎が前に出てしまうので

首にも必要以上の負荷がかかってしまいます。

 

 

 

 

 

 

骨盤が歪みやすい座り方

 

 

 

①横座り

片方の重心に寄りかかると股関節と骨盤が歪みます。

 

歪んだままにしておくと骨盤の周りの血行が悪化し、

中にある臓器の腸や子宮へ必要な血液が届かなくなり、

便秘や冷え性・生理不順などのトラブルを誘引します。

 

また骨盤が歪むと腰の周りの筋肉への負荷が増すので

腰痛の原因にもなります。

 

 

 

②ぺたんこ座り

正座の足の間にお尻を落とした座り方です。

 

この座り方をしていると

股関節が内側に捻じれるので

太ももの外側に贅肉がつきやすくなります。

 

 

 

またO脚にもなりやすいので膝へ負担がかかり、

足がむくみやすくなる、

セルライトがつきやすくなるなど

改善するのに時間がかかる場合が多いです。

 

 

 

③椅子に浅く腰かけて足を組む

 

椅子に浅く腰かけて骨盤を起こしているのなら問題はありませんが、

背もたれに倒れると骨盤が後ろに倒れる姿勢になります。

 

この姿勢ではお腹に力が入らないので、

ポッコリお腹が助長されます。

 

そして背中が丸まり猫背になるので、

顔のむくみやたるみを引き起こすことにもなります。

 

 

 

 

日頃から正しい座り方を心がけ、

歪みのない骨格を維持したいものですね。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚・靭帯に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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