ブログ
- 美容鍼と良質な睡眠 -
2月 12, 2017 4:26 pm

美肌には良質な睡眠が必要不可欠

 

 

 

夜22時~2の間に熟睡をするのが

大切ということが一般的になり、

 

皆さんの中でもいわゆるゴールデンタイムに

就寝することを意識されている方も多いと思います。

 

 

 

 

この時間帯に熟睡することで得られる効果は数多く、

疲れが取れやすい、自律神経が整う、

肌のターンオーバーが正常に行われる、

成長ホルモンが分泌されるなど良いことずくめです。

 

 

 

 

実際には肌が再生されるには6時間を要し、

特に最初の3時間の睡眠が

深いことがとても大切になります。

 

 

 

成長ホルモンが豊富に分泌されないと、

肌の奥底にある基底層から新しく潤いに満ちた肌細胞が

生まれてくるのを妨げることになり、

 

約4週間かけて表面の角質層に出てくる頃には

刺激に脆い状態で押し出されてきます。

 

 

 

 

しっかり寝ているのに肌の状態が優れない場合は

 

4週間~6週間前に、睡眠不足ではなかったか、

 

不規則な生活をしていなかったかなど振り返ってみましょう。

 

 

 

 

せっかく意識をするなら、

肌が健康に生まれ変わる良質な睡眠を実践したいですよね。

 

 

 

 

 

望ましい睡眠の導入

 

①睡眠の2時間前には食事を終えておく

 

食事をした後、一番活動的になるのは胃腸です。

 

食後すぐに眠ってしまうと、

これらの臓器はその間もフル稼働しているため、

脳や体が休まらず熟睡できなくなります。

 

熟睡できないまま朝を迎えて

疲れが取れていないと感じたり、

日中に強烈な眠気がやってきたりすることもあります。

 

また消化活動には大量の血液と酸素を要するので

睡眠中に修復が必要な脳や肌の細胞へ必要な栄養を

届けられなくなってしまうのです。

 

 

 

 

②眠る前のテレビやパソコン・スマートフォンの使用は控える

 

人工的な強い光は目や脳に強い刺激を残し、

脳を興奮状態にさせます。

 

体は疲れて目を閉じているのに、

脳はリラックスできていないまま浅い睡眠となります。

 

できれば寝室に電子機器は持ち込まず、

眠る直前までスマートフォンを触っているというような習慣は卒業したいですね。

 

 

 

 

③布団に入る直前に熱い湯船に入らない

 

ぬるめのお湯にゆったり浸かるのは安眠に効果的ですが、

熱いお湯に浸かると、

一気に心臓に負荷がかかり交感神経を活発にしてしまいます。

 

 

寒い時期は熱めの湯船に入って温まりたくなるものですが、

血圧が急上昇した状態では副交感神経が作用せず、

血管がさらに萎縮して血圧が上がるという悪循環に陥ることが多いです。

 

 

 

お風呂で体が温まっても、

熟睡できる頃には冷えを感じるというような方は

湯船の温度に気をつけましょう。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

筋肉・ツボ・皮膚・靭帯に直接アプローチできる

美容鍼の施術を行っております。

 

 

せっかく美容鍼で即効性を感じていただけても、

効果が長続きしなければもったいないです。

 

 

 

 

美肌のための睡眠サイクルを

見直してみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

美容鍼について気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket