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- 鼻の大きさと美容鍼 -
2月 10, 2017 4:40 pm

鼻の大きさ

 

皆さんは、

昔の写真と見比べて

鼻の大きさに変化はありますか?

 

 

 

朝起きた時に

目がむくんでいるというのはよく聞きますが、

鼻がむくんでいるような気がする

という方はいらっしゃいませんか?

 

 

 

実は鼻もむくみやすい場所の一つです。

 

 

特に関係してくるのは

お腹の中でも腸なのです。

 

 

 

下痢や便秘に悩まされている方で、

鼻の毛穴を気にされている方は

毛穴パックなどのケアだけをしていても

根本的な解決にはなりません。

 

 

 

腸の消化機能が低下している場合、

食生活を見直すことで

鼻までつやつやに変化するケースもあります。

 

 

 

同じように、

水太りをしやすい方が食生活を見直したところ、

小鼻のむくみまで解消されたケースもあります。

 

 

 

 

腸からの信号以外に、

鼻骨に歪みがあることでむくむこともありますし、

表情筋が衰えて軟骨が浮き出て見えることによって

鼻が大きく目立つようになってくることもあります。

 

 

 

また寒い季節は冷たい風に晒されているので、

鼻も例外なく脂肪を溜め込もうとする機能が働きます。

 

 

 

 

鼻もトレーニングできる!

 

 

 

鼻筋である軟骨自体は動かすことはできませんが、

小鼻は筋肉なので動かすことができます。

 

 

 

 

まずは片方ずつ鼻の穴をふさぎ、

深く複式呼吸してみましょう。

 

 

 

この方法はヨガで瞑想に入る前にも用いられます。

 

 

 

私たちは普段、

どちらの鼻で呼吸をしているか自覚もなく

呼吸をしていることが多いですよね。

 

 

 

この酸素の入り口の感覚を研ぎ澄ますことにより、

精神統一・安定の効果をもたらします。

 

 

 

 

そして両方の小鼻を親指と人差し指で軽く押さえ、

それを押し出すように小鼻を広げます。

 

 

鼻の穴を広げるイメージで動かしてみましょう。

 

 

 

 

 

鼻からリンパへマッサージ

 

眉毛の間のくぼみを優しく揉みほぐしてから、

鼻筋の両側を通って頬骨を横切ります。

 

 

鼻から一番近いリンパ節は耳の後ろにあるので、

 

老廃物をそこまで運びリンパに乗せて流していきましょう。

 

 

できれば耳の後ろから鎖骨のリンパ節まで流すと、

鼻周りだけでなく顔全体もすっきりしますよ。

 

 

 

 

強い力は入れず優しくなでるように

マッサージしてみてくださいね。

 

 

 

鼻をむくんだままにしておくと、

その影響で鼻の周辺にある目の下のクマやたるみ、

ほうれい線が目立つようになるなど

様々な問題を引き起こすことにもなり兼ねません。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

アンチエイジングを目的とした

美容鍼や全身のバランスに着目した

バランス整体も行っております。

 

 

 

今ある悩みを放っておかないで、

まずはお気軽にお問合せくださいね。

 

 

 

 

気になる方は是非コチラの詳細をご覧ください。

 

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