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- 美容鍼と入浴 -
2月 8, 2017 4:03 pm

入浴も温度とタイミングが大切

 

 

冬は特に温かいお風呂に浸かるのが楽しみですよね。

 

 

保温効果の高い岩塩や

入浴剤を選ぶのも楽しいひと時です。

 

 

 

では、どんなタイミングで

何度ぐらいのお風呂に入るのが効果的なのでしょうか。

 

 

 

 

タイミングを間違えると、

体が興奮状態になって安眠の邪魔になったり、

ダイエット効果を狙って無理に入浴を続けて体調を悪くしたりすることもあります。

 

 

 

体に無理のない入浴方法を知り、

快適な毎日を送りましょう。

 

 

 

 

 

全身浴

 

全身でお風呂の温かさを実感できます。

 

体中に水圧がかかるという点から見ると、

ダイエット効果の高い入浴方法ではあります。

 

 

 

 

水圧に対抗しようとして、

血液やリンパ液が勢いよく流れるので血行が促進されます。

 

 

 

しかしその分心臓への負担も大きいため、

のぼせやすくなりお年寄りや小さなお子様にはあまり適さない方法です。

 

 

 

そういった方は全身浴でも

温度を40度以下に設定するなど気をつけましょう。

 

 

 

 

42、3度での全身浴は交感神経を活発にするので、

朝起きた時に体を目覚めさせるのにはピッタリです。

 

 

 

逆に、寝る前に交感神経を活発にしてしまうと

なかなか眠りにつけないなどの弊害が起こりますので、

寝る前の入浴も温度は低めに設定しましょう。

 

 

 

 

半身浴

 

下半身の血行促進を可能にしながら、

心臓に負担のかからない入浴方法です。

 

 

 

下半身が温まることで

全身の血流を良くすることにも繋がります。

 

 

 

全身浴ほどすぐには温まらないので、

15分~20分ほどゆっくり浸かると効果的です。

 

 

 

上半身が寒くなり、

ゆったりリラックスするつもりが風邪をひく・・・

なんてことにならないように

適宜上半身の体温を保ちながら入ることが大切です。

 

 

 

 

足湯

 

くるぶしから下をお湯に浸ける

気軽に行える入浴方法です。

 

 

風邪気味で体力が落ちている方や、

忙しくてゆっくり湯船に浸かることができない方でも

冷えを解消することができます。

 

 

足は体の血流の折り返し地点なので、

足湯をするだけでも全身に温かい血液が循環します。

 

 

自律神経を整える効果もあり、

安眠や生理痛の軽減に期待できます。

 

 

 

手湯

手首から先を温める入浴方法です。

手首には首や足首と同じように動脈が通っているので、

手首を温めるとヒジや肩の血行も良くなり、

肩こりの緩和に繋がります。

 

 

食器などの洗い物をした後に

、数分だけでも手湯をすると

体がポカポカしてくるのを実感できますよ。

 

 

 

 

まとめ

 

それぞれの入浴方法の特徴を理解して、

必要に応じて使い分けられるといいですよね。

 

 

冷えは万病のもと。

 

 

冷えは美肌の大敵。

 

 

 

色々な入浴を楽しんで、

冬を快適に美しく乗り切りましょう!

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

美肌に即効性のある美容鍼を行っております。

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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