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- 美容鍼とシャワー洗顔 -
1月 25, 2017 10:24 am

 

シャワーで洗顔していませんか?

 

 

 

美肌の基本は汚れを正しく取り除くことから始まります。

 

 

 

最近では、ホットクレンジングや泥洗顔など、

肌へミネラルや保湿成分などを補いながら洗う

というコンセプトの洗顔が増えてきましたね。

 

 

 

 

では洗顔料を洗い流す際のお湯の温度や水圧について、

皆さんはきちんと意識されていますか?

 

 

 

 

体を流す時に使うシャワーのままの温度や水圧で顔を洗うと、

肌にはとても負担がかかります。

 

 

 

乾燥しやすい冬だからこそ、

 

洗顔を見直して保湿力を高めたいですね!

 

 

 

 

 

シャワー洗顔のデメリット

 

 

①必要な角質まで失われる

肌の表面は角質で守られています。

 

古くなった角質はくすみの原因になるのでもちろん不要なのですが、

ターンオーバーのサイクルを追い越して角質を落とし過ぎると、

まだ表面に出てくるには未熟な角質が肌を守る仕事をしなければならなくなります。

 

 

未熟な角質では水分や栄養を保持する能力もまだ十分ではないために、

シミ・シワや顔のたるみにつながったりすることがあります。

 

 

 

 

 

②皮脂を余分に洗い流してしまう

肌にはたっぷりの水分と、

それに薄い膜を張るように皮脂が潤いをキープしてくれています。

 

シャワーの熱いお湯で勢いよく皮脂を流してしまうと、

皮脂腺が乾燥していると勘違いし過剰に皮脂を分泌するようになります。

 

乾燥しているのにTゾーンがべたつくなど、

肌の表面であまりにも状態が違う場合は

皮脂のコントロールがうまくいっていないことが考えられます。

 

 

 

 

③水圧だけでは落とし切れない汚れもある

洗剤をつけた食器にお湯をかけるだけでは

完全に汚れが落ちることにはならないように、

肌の汚れも細かい所まで丁寧に確認しないと落とし切れないものです。

 

汚れが毛穴に詰まると、ニキビや吹き出物の原因となります。

 

 

 

乾燥肌と吹き出物などトラブルが

併発することにもなり兼ねないので

正しい洗顔を心がけましょう。

 

 

 

 

 

正しい洗顔

 

体温より少しぬるめのお湯を用意しましょう。

 

34度ぐらいが一番肌に負担のかからない温度です。

 

洗顔料はたっぷりと泡立てて、

その泡でパックまで可能と特筆されているようなものでなければ、

1分以上洗顔するのは肌への負荷が大きくなってしましいます。

 

そして洗い残しの無いよう隅々まで丁寧にすすぎましょう。

 

最後は忘れずにたっぷりの水分を補い、

適度な油分でカバーできると理想的です。

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体から、

表情筋に直接アプローチできる美容鍼まで幅広い施術を行っております。

 

 

美容鍼で効果を実感できても、

その効果を持続させるには毎日のケアが必要不可欠です。

 

 

 

まずはその第一歩である洗顔について

今一度見直してみませんか!

 

 

 

美容鍼について気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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