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- 美容鍼とお茶 -
1月 23, 2017 10:23 am

 

お茶は昔、薬だった?!

 

 

みなさんは普段、

お茶をどういう観点で選んでいますか?

 

 

 

味は好みか、無農薬栽培の茶葉か、

ノンカフェインかどうか、

などお茶を選ぶ観点は人それぞれ違うと思います。

 

 

 

では、お茶の効果を必要に応じて使い分けている

という方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか。

 

 

 

お茶の効能を知ると、

単なる水分補給以外の優秀な側面に気づきます。

 

 

 

今ほど薬が開発されるようになるまでは、

お茶は薬の役割を果たしていたのです。

 

 

 

 

お茶の効果もいろいろ

 

・麦茶

日本人にポピュラーな麦茶。胃の粘膜を守る働きがあります。

ノンカフェインなのでお子様でも安心して飲むことができます。

また夏場に良く飲まれるのは、冷やす働きがあるからなのです。

昔はエアコンなどもありませんでしたから、

中から火照った体を冷ますようにしていたのですね。

 

 

 

 

・緑茶

こちらも日本人に古くから親しまれているお茶です。

高い殺菌作用があり、風邪やインフルエンザの予防にも効果的です。

また緑茶にはビタミンAやビタミンC,ビタミンEなどが含まれているので、

肌細胞を活性化させるのに一役買ってくれたり、

日焼けを防止することにつながります。

 

 

 

 

・はと麦茶

はと麦に含まれるヨクイニンという成分には

イボを取る効果があると言われています。

その他にも血行を促進し、

体に溜まった毒素を排出するデトックス効果が高いので、

肌荒れや吹き出物などの改善に繋がります。

 

 

 

 

・なた豆茶

通常は蓄膿症の患者様におすすめされるお茶ですが、

この抗炎症作用・排膿作用は副鼻腔以外にも効果を発揮します。

体に溜まった膿を内側から排出させるのを促したり、

豊富なミネラルによって体質改善・免疫力アップの効果も期待できます。

 

 

 

 

・月桃茶

赤ワインに含まれる約34倍のポリフェノールが含まれており、

強い抗酸化作用があります。

肌は酸化することで老化を早めますので、

アンチエイジングにはもってこいですね。

ノンカフェインなので摂取量を気にしなくてもよいところが嬉しいポイントです。

沖縄ではよく親しまれているお茶で、

カルシウムやマグネシウム、鉄分なども含まれているところから最近では、

長寿の秘訣なのでは?と注目を集めています。

 

 

 

 

・ルイボスティー

ノンカフェインで腸内環境を整える効果があり、

便秘の解消に期待できます。

不要な便が滞っていると

全身に必要な水分や栄養素が吸収されないまま栄養不足になると、

浮腫みやすくなり、張りのある肌が損なわれます。

また疲れの元となる活性酸素を除去する酵素を多く含んでいるので、

免疫力が向上し、生活習慣病の予防に繋がると言われています。

 

 

 

 

 

気軽にアンチエイジング

 

世の中には、まだまだ紹介しきれないほどたくさんのお茶があります。

 

自分の体が今求めているお茶に出会えると、

それまで解消できなかった悩みが一気に軽くなることもあるので、

日々の生活の中に様々なお茶を取り入れてみるのはいかがでしょうか!

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

アンチエイジングを目的とした美容鍼以外にも、

吹き出物や肌荒れ、

 

シミやクマなど様々なお悩みに合わせた施術を行っております。

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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