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- アンチエイジング美容鍼と血糖値 -
1月 13, 2017 5:26 pm

 

どうして甘いものが食べたくなるの?

 

 

 

 

疲れている時の甘いスイーツは自分へのご褒美。

 

 

少しでやめられれば良いけれど、

ついつい手が伸びて食べ過ぎてしまっていませんか?

 

 

 

 

疲れていると甘いものが食べたくなるのは、

私たちの脳が血糖値に左右されるからなのです。

 

 

 

血糖値が急激に上昇すると、

それが少しでも下がった時に脳内では「足りない!」と認識され、

 

さらに甘いものを欲するように指示を出します。

 

 

 

このサイクルが、甘いものがやめられない、

糖分の依存性を高めているのです。

 

 

 

 

糖分が美肌を損なう

 

 

糖分は過剰に摂取すると、

タンパク質と結びつき固くなり蓄積されます。

 

 

 

この糖化したタンパク質が真皮層で固くなり、

頑固な油汚れのようにこびりつきます。

 

 

 

 

そうなると老化を早める一方です。

 

 

 

この現象を防ぐ取り組みが、

最近では抗酸化ならぬ

抗糖化と呼ばれるようになってきました。

 

 

 

 

 

血糖値と上手に付き合う

 

 

血糖値が急激に上がることが

良くないサイクルを生むということは、

 

徐々に上がることを心がければ

体に最小限の負担で糖分を吸収することにつながります。

 

 

 

 

そこで意識したいのが食べる順番です。

 

 

 

 

血糖値を緩やかに上昇させながら食べる順番は以下の通りです。

 

 

 

①    野菜や海藻から食べる

野菜や海藻に含まれる食物繊維が胃腸に、

これから食事が始まるよ!とお知らせしてくれます。

 

食物繊維が天然の布団を敷いてくれている状態です。

 

 

野菜には美肌効果に欠かせないビタミン類も多く含まれているので、

積極的に摂取しましょう。

 

 

 

 

②    肉や魚などのタンパク質を食べる

筋肉や髪の毛、皮膚を生成するのに欠かせないのがタンパク質です。

 

タンパク質は体内に貯めておくことができないので、

毎回の食事で必要な栄養素です。

 

タンパク質が不足すると、

弾力のある皮膚が生成されなくなったり、

髪の毛にコシがなくなったりします。

 

 

特に40代以降は肌細胞が作られる速度が遅くなっていくので、

良質なタンパク質を摂取することが必要不可欠です。

 

 

 

③    最後に炭水化物を食べる

炭水化物は空腹の状態で

急にたくさん食べると血糖値が急上昇してしまうので、

最後に食べるようにしましょう。

 

 

また、ある程度お腹がふくれた状態で炭水化物を食べることで、

必要以上に食べ過ぎてしまうのを防ぐことができます。

 

 

 

 

抗糖化してアンチエイジング

 

 

血糖値を緩やかに上げる食事を心がけることで、

ダイエット効果に加えて美肌効果が期待ですきます。

 

 

肌の真皮層が糖化して固くなると、

その隙間に肌の弾力維持に必要なコラーゲンやエラスチンが入り込めなくなってしまうので、

そうなる前に日頃の食事から気をつけたいですね!

 

 

 

 

美容鍼

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

アンチエイジングを目的にした鍼治療を行っております。

 

 

 

老化の加速度に注目した無理のない施術を心がけております。

 

 

 

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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