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- 顔の筋肉をほぐすなら美容鍼 -
12月 29, 2016 4:45 pm

目が痛いのは…凝りが原因?

 

皆さんは最近目が小さいなと感じたり、

笑うと頬が痛かったりしていませんか?

 

 

 

心当たりのある方は、

顎を開けたり閉じたりする時、筋肉が動くところを触ってみてください。

 

 

 

そこをグッと押して硬く感じた場合や痛みがある場合は、

凝っている可能性があります。

 

 

 

なぜ顔の筋肉が凝ってしまうのでしょうか。

 

 

 

筋肉が凝ってしまう原因とは

 

 

顔の筋肉が凝り固まってしまう原因の一つ目に

まず顔の筋肉に疲労が溜まってしまうことがあげられます。

 

 

 

これは笑顔をよく作ることや喋ることの多いお仕事をしている方に多く、

顔に疲労が溜まり過ぎて凝ってしまいます。

 

 

 

他にも、硬いものをよく食べる方や

ストレスによってよく歯を噛みしめている方、

歯ぎしりをしている方も顔の筋肉が凝ってしまうことがあります。

 

 

 

 

そして、二つ目には

日頃パソコンやスマホを無表情で見続けることが多い方などの

顔の筋肉の使わなさすぎでも凝り固まってしまいます。

 

 

 

三つ目にドロドロの血液や冷え、

筋肉の緊張の継続などで血管に圧迫が続くとこれも「凝り」の原因となります。

 

 

 

 

血管の圧迫が続くと血液の循環が悪くなるのはもちろん、

細胞が酸素不足になってしまいます。

 

 

筋肉は酸素がないと緩むことが出来ないので

筋肉が収縮したままとなってしまうのです。

 

 

 

 

筋肉が凝り固まって起こる不調

 

筋肉の中には栄養・酸素・体温を全身に運ぶ血管

老廃物・疲労物質を回収してくれるリンパ管

体の状態を連絡する神経が流れています。

 

 

 

そのためその筋肉が固まってしまうと

栄養や酸素が届かず体の修復が進まない、

 

体温届かないので手足の先が冷たくなってしまう、

老廃物などの不要なものが回収されないので

 

臓器や細胞の働きを邪魔してしまう、

神経伝達が悪くなって不調の情報が脳に伝わらず

修復の命令が出せないなどと沢山の不調がでてしまいます。

 

 

 

 

 

そして老廃物が溜まりやすく、

むくみやすい状態を作ってしまいます。

 

 

 

 

美容鍼で筋肉がほぐれるのはなぜ?

 

 

筋肉に直接鍼を刺すと筋肉は収縮します。

 

 

そして、そのまま鍼を刺したままにしておくと筋肉は緩み始めます。

 

すると、血液やリンパの流れを良くすると共に新陳代謝を良くします。

 

 

 

 

加えて、筋肉は微細な傷を付けた時、

その傷を人間の持つ自然治癒力を使って治そうとします。

 

 

 

この自然治癒力や筋肉の伸縮を利用して血流を増加させて、

凝っている筋肉にも酸素を行き渡らせ、

筋肉が弛緩(しかん)することで凝りが取れ、

筋肉がほぐれていきます。

 

 

 

そして、鍼を刺したところに電気を流すパルス鍼では効果が倍増します。

 

 

 

 

顔の凝りに心当たりのあった方、

美容鍼で筋肉をほぐしてみませんか?

 

個人差はありますが、きっとスッキリするはずです。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも美容鍼の施術を行っております。

気になる方はコチラをご覧ください。

 

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