ブログ
- 美容鍼で顔のリフトアップ -
12月 7, 2016 10:46 am

顔がたるむことのデメリット

 

「最近フェイスラインが崩れてきた。」

「まぶたや頬がたるんできたな。」

 

こんな悩みを抱えていませんか?

 

 

30歳を超えたあたりから

女性の2人に1人が、

頬やまぶたのたるみを気にするようになります。

 

 

年を重ねるほどたるみの問題は深刻になり、

40代~50代になると8割以上の女性が

顔のたるみに悩まされるようになるのです。

 

 

顔がたるむと、次のようなデメリットがあります。

 

 

◎老けて見える

◎表情が乏しく見える

◎元気がなく、不健康な印象になる

◎顔色が悪くなる

◎シワやほうれい線が増える

◎口角が下がって、不機嫌そうに見える

◎顔の輪郭がぼやける

◎太って見える

 

 

顔のたるみは、

老化現象のひとつではありますが、

早めに対策を行えば老化のスピードを遅らせることができます。

 

 

顔のたるみを予防することで、

若々しく健康的な顔で過ごすことができます。

 

 

自分でできる顔のたるみ対策

 

 

すぐに実践できる顔のたるみ対策方法を以下に2つご紹介します。

 

 

①姿勢を正す

 

現代人は姿勢が崩れている人が多いです。

 

特に、デスクワークに従事している人は猫背になりやすく、

自覚は無くても姿勢が崩れてしまっている可能性があります。

 

 

姿勢が悪くなると体は歪んだバランスを整えようと、

無意識に肩や首の筋肉に負担がかかってしまいます。

 

 

これらの筋肉は表情筋ともつながっているため、

表情筋にも疲労が溜まり、老化が進行してしまうのです。

 

 

表情筋が衰えるということは、

顔の表情を作る力が弱まるということなので、

顔全体が下方に下がり、たるみとなってしまいます。

 

 

猫背を防ぐためには、

長時間同じ姿勢でいるのを避け、

体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

 

②紫外線対策をする

 

 

紫外線に気を付けなければいけないのは

夏だけだと思っていませんか?

 

 

日差しが強いのは夏ですが、

紫外線自体は曇りの日も雨の日も

1年中休むことなく降り注いでいます。

 

 

紫外線を浴びると、

肌のハリや潤いを保つコラーゲンや

ヒアルロン酸を生成する細胞がダメージを受けます。

 

 

 

紫外線を浴び続ける生活をしていると、

皮膚のたるみやシワを引き起こします。

 

 

日差しが強くない日でも日焼け止めを使用するようにし、

必要に応じて日傘やサングラスも利用して紫外線対策を行いましょう。

 

 

美容鍼のリフトアップ効果

 

セルフケアでたるみの対策・予防をすることも大切ですが、

美容針を加えるとより効果的に顔のリフトアップができます。

 

 

ほうれい線やシワにも鍼を直接打つことで、

コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進して

肌のハリや潤いを取り戻す効果が期待できます。

 

 

顔のたるみや老化が気になっている方はいちど、美容鍼を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でもリフトアップに効果がある美容鍼を行っております。

 

美容針の詳細はぜひこちらをご覧ください。

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket