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- 美容鍼の基礎知識 -
11月 22, 2016 3:53 pm

鍼について

 

皆さんは美容鍼についてご存知でしょうか。

やはり美容鍼といって最初に浮かぶのは鍼についてですよね。

 

顔に鍼を刺すので「痛そう」や「怖い」などと不安になる方も多いと思います。

 

ですが、不安になる必要はありません。

 

使われる鍼は「毫鍼(ゴウシン)」と呼ばれる

細いもので直径0.10mm前後の微細で弾力のあるものを使用していることが多く、

ほぼ髪の毛と同じ太さの鍼で施術を行っています。

 

 

そして、鍼の先は肌に刺したときの痛みを最低限にするために丸みを帯びているので

痛いと感じる方はあまりいません。

 

 

むしろ鍼を刺すことで気持ち良くなって眠ってしまう方もいるほどです。

 

 

美容鍼に即効性があると言われている理由

 

 

美容鍼には個人差はあるものの即効性がある。とよく言われていますが、

それは直接肌を刺激している事が理由に挙げられます。

 

 

美容鍼では鍼を刺して、

通常化粧品などでは浸透しない肌細胞や筋肉に刺激(傷)を直接与えます

 

そうすると、刺激を受けた部分が皮膚を治そうと修復作用が働き、

リンパの流れや血流を良くして顔のむくみや凝りが取れます。

 

 

もちろん、刺激(傷)と言っても髪の毛の細さで付けたものなので、

見た目には全く問題ありませんし、メ

スや注射器を入れるよりリスクはかなり低いと言えます。

 

 

なぜ肌にハリやツヤが出るのか

 

 

美容鍼では、ハリ・ツヤも出すことができます。

 

その理由としては

肌の潤いなどを保つ上で必要なコラーゲンやエスラチンを生み出す

線維芽細胞(せんいがさいぼう)を上記でも書いたように少しだけ傷をつけます。

 

 

そうすることで修復作用が働き、

線維芽細胞の働きが活発になり

コラーゲンやエスラチンの生成を促すためハリ・ツヤがでてくるわけです。

 

 

 

シミへの効果について

 

 

美容鍼はシミにも効果があると言われていますが、

これには効果が出るものと出にくいものがあります。

 

 

女性ホルモンなどの影響によってシミのような症状がでる肝班(かんぱん)だと大分は消えます。

 

 

しかし紫外線などによってメラサイト(色素細胞)が破壊され、

メラニン色素が沈着していると

その細胞は再生能力が弱いため効果が出るまでに時間がかかってしまいます。

 

しかし、善効果(乾燥肌など)や消炎鎮痛作用もあるので

ニキビケアなどにも効果があります。

 

 

美容鍼は1週間から10日に一度程度継続しなければいけません。

 

しかし継続することによって効果はどんどん長持ちするようになっていきます。

 

気になった方は一度美容鍼を試してみては如何でしょうか。

 

 

やすだ鍼灸接骨院でもアンチエイジング美容鍼を行っております。

 

気になる方はぜひこちらをご覧ください。

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